日商エレ、2RUサイズで500Gbps帯域の小型WDMを発売

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日商エレ、2RUサイズで500Gbps帯域の小型WDMを発売


掲載日:2015/03/18


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 日商エレクトロニクス株式会社(日商エレ)は、2RUとコンパクトながら容量500Gbpsの通信帯域を利用でき、増え続けるデータセンター間通信の収容効率と運用性の向上を図れる、米国Infinera CorporationのWDM(光波長多重)装置「Infinera Cloud Xpress」シリーズを発売する。

 「Infinera Cloud Xpress」は、2本のダークファイバの両端に接続することで、回線サービス費用を4分の1程度に削減できる。複数の機能が一体化されたボックス製品なので、筐体内配線は不要。

 ポイントツーポイントに特化しているため、WDM機器の運用に長けた特別な技術者は不要で、着脱可能なトランシーバー(10GbE/40GbE/100GbEから選択可能)を追加することで回線を追加できる。消費電力は100Gbpsあたり100Wと低く、電気代を節約できる。また、トラフィック拡大に合わせて100Gbps単位でライセンス供与(Infinera Instant Bandwidth)できる。

 クライアントインターフェースは10GbE/40GbE/100GbEに対応し、対応インターフェースごとに3つのタイプが用意されている。「CX-40E-500S-nC#」は40GbE QSFP+×12ポートを備え、1つのQSFP+ポートを10G×4に分割できる。「CX-10E-500S-nC#」は10GbE SFP+×48ポート、リリース予定の「CX-100E-500S-nC#」は100GbE QSFP28×5ポートと10GbE SFP+×16ポート(最大500Gまで)を備えている。

 参考定価は、1セット8700万円。


出荷日・発売日 −−−
価格 参考定価:1セット8700万円

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