AvePoint、SharePoint運用管理プラットフォームの新版を提供

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AvePoint、SharePoint運用管理プラットフォームの新版を提供


掲載日:2015/03/17


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 AvePoint Japan株式会社(AvePoint)は、Microsoft SharePoint運用管理プラットフォームの新版「DocAve 6 サービス パック(SP)5」の提供を開始した。

 DocAveソフトウェア プラットフォームは、Office 365やMicrosoft Azureなど、オンプミレス・プライベート クラウド・ハイブリッド クラウド上に構築された複数のSharePointファームを中央管理でき、組織のコラボレーション課題に対処できる。

 今回の新版では、利用状況のレポーティングや、コンプライアンス・ガバナンス機能、SharePoint 2013オンプレミスとSharePoint Online環境間での迅速な展開、仮想マシンのバックアップ機能などが追加されている。

 エンドユーザのSharePoint利用状況を可視化でき、サイト管理者やコンテンツオーナーが利用状況を理解し、SharePointの運用改善に向けた正しい判断に利用できる。また、利用者の不審な行動を検知し、情報流出リスクの軽減を図れる。

 DocAveアーカイバに、オンプレミスでもSharePoint Onlineでも使用できるレコード管理ソリューションが追加され、法令順守上、一定期間保持すべき文書を、組織がSharePointのレコード センタ サイトに移動する際に、コンテンツ タイプやメタデータ プロパティを保持できる機能や、コンテンツ アーカイブ作業の実行時に、競合解決を実行するよう管理者が設定できる機能などを備えている。また、アーカイブ作業の実行前にレポートを生成し、エンド ユーザがアーカイブ対象のコンテンツを確認・承認できる“アーカイバー承認センター”機能が追加され、コンテンツをよく理解しているメンバーに、アーカイブ可否の決定を委ねられる。

 “DocAve展開マネージャー”の対応範囲が拡張され、ハイブリッド インフラストラクチャに加え、Office 365が展開対象になり、SharePoint 2013オンプレミスとSharePoint Online環境の間で、アプリやサイトテンプレートなどのカスタマイズ要素やデザイン要素を迅速に展開できる。また、“DocAveバックアップ & リカバリー”のプラットフォーム バックアップ ソリューションに、Webフロント エンド サーバーや全体管理、アプリケーション サーバなどの仮想化されたエレメントを保護する仮想マシンバックアップ機能が追加された。


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