ポジティブワン、ボードコンピュータのデザインセンターを開設

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ポジティブワン、ボードコンピュータのデザインセンターを開設


掲載日:2015/03/17


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 ポジティブワン株式会社は、中国深センにデザインセンターを4月1日より開設すると発表した。

 ポジティブワンは、流通業界や広告代理店からデジタルサイネージなどのシステム開発の受託請負や、オートモーティブの研究開発部門のプロジェクトに合わせた仕様、機能、性能、構造、コスト、スケジュールなどの開発要件を基に、製品の完成イメージを含めた提案から開発の一部を行なっているという。

 当初は、汎用ボードコンピュータを採用し、その上にアプリケーションや筐体開発をしてきたが、プロジェクトによっては、スクラッチからボードコンピュータの開発が必要な場面があり、カスタムボードコンピュータの開発のために、中国深セン企業との共同開発やOEMを行なってきたとしている。しかし、最近ではRockchip(瑞芯微電子)やAllwinner Technorogy(全志科技)のようなARMプロセッサを供給する中国半導体メーカーが増えてきており、これらのCPUを搭載したボードコンピュータの受託開発も行なっていると伝えている。

 同社は、今回デザインセンターを開設する深センには、中国にある様々なコンピュータメーカーとモバイル部品メーカーが所在しおり、部品調達、製造に至るまで優位な立地条件を有すると伝えている。

 また、同センターでは、“製造メーカーや研究機関のプロトタイプの受託開発”“半導体メーカーのプロセッサやマイコンの評価ボード、リファレンスボードの受託開発”“複合機、POSシステム、車載システム、ロボット、ゲーム機器、ビデオ会議、医療装置、ハイエンドビデオ機器、監視カメラ、ビデオ解析機器、ワイヤレス搭載端末(NFC、Bluetooth、無線LANなど)、小型端末など仕様に合わせたボードコンピュータの受託開発”を行なうことをターゲットとしていると述べている。



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