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KDDI、IFRSの任意適用を発表


掲載日:2015/03/17


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 KDDI株式会社は、平成28年3月期から連結財務諸表及び連結計算書類について、従来の日本基準に替えて国際財務報告基準(IFRS)を適用し、平成28年3月期第1四半期からIFRSに基づき開示を行なうことを決定したと発表した。

 KDDIグループでは、財務情報の国際的な比較可能性の向上や開示の拡充により、国内外の投資家など、様々なステークホルダーに対して、より有用性に優れた情報の提供を目的として、今回IFRSを任意適用することにしたという。

 今後の各決算期における開示内容は、平成27年3月期の場合、決算短信、連結計算書類、有価証券報告書(日本基準)となる。なお、決算短信においては、平成28年3月期連結業績予想をIFRSで開示する予定。平成28年3月期の場合、第1四半期決算短信、第1四半期報告書(IFRS)となる。これ以降、IFRSに基づき開示されることになる。



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