この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


KDDI、IFRSの任意適用を発表


掲載日:2015/03/17


News

 KDDI株式会社は、平成28年3月期から連結財務諸表及び連結計算書類について、従来の日本基準に替えて国際財務報告基準(IFRS)を適用し、平成28年3月期第1四半期からIFRSに基づき開示を行なうことを決定したと発表した。

 KDDIグループでは、財務情報の国際的な比較可能性の向上や開示の拡充により、国内外の投資家など、様々なステークホルダーに対して、より有用性に優れた情報の提供を目的として、今回IFRSを任意適用することにしたという。

 今後の各決算期における開示内容は、平成27年3月期の場合、決算短信、連結計算書類、有価証券報告書(日本基準)となる。なお、決算短信においては、平成28年3月期連結業績予想をIFRSで開示する予定。平成28年3月期の場合、第1四半期決算短信、第1四半期報告書(IFRS)となる。これ以降、IFRSに基づき開示されることになる。



  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

企業間B2B/EDIデータ連携サービス OpenText B2B Managed Services 【GXS】 オープンソースECM「NemakiWare」 【イージフ】 紙とデジタルの利便性を両立する電子サイン、堀潤が注目するデジタル変革の一歩 【アドビ システムズ】 Cisco Umbrella 【サテライトオフィス】 Cisco Umbrella 【サテライトオフィス】
EDI 文書管理 ワークフロー 検疫 検疫
B2Bデータ連携を実現するEDIクラウドサービス。マッピング(データフォーマット変換)、テスト、取引先導入支援など、必要な作業をOpenText GXSのチームが支援する。 CMISに完全準拠した国産オープンソースECM(文書管理)システム。ニーズにあわせて自由な拡張・連携が可能。ユーザもシステム管理者も使いやすい、シンプルなECM。 紙とデジタルの利便性を両立する電子サイン、堀潤が注目するデジタル変革の一歩 「WannaCry」など新種のサイバー攻撃を防ぐクラウド型DNS マルウェアの90%以上が利用する経路とは? 意外と見落としやすい対策ポイント
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20060869



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ