ドコモ、多言語対応の緊急速報「エリアメール」試作アプリを開発

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ドコモ、多言語対応の緊急速報「エリアメール」試作アプリを開発


掲載日:2015/03/12


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 株式会社NTTドコモ(ドコモ)は、気象庁が配信する緊急地震速報及び津波警報について、外国人を含めたより多くの人に災害情報を分かりやすく知らせることを目的に、多言語に対応した緊急速報「エリアメール」の試作アプリを開発したと発表した。

 今回の試作アプリでは、緊急地震速報及び津波警報の受信メッセージと音声ガイダンスが、5ヵ国語(英語・中国語・韓国語・スペイン語・ポルトガル語)に対応している。また、受信メッセージの作成にあたっては、気象庁の協力を得たという。

 今回の開発では、総合科学技術・イノベーション会議における戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)の課題の1つである“レジリエントな防災・減災機能の強化”の研究開発計画として、取り組んだものであると伝えている。

 なお、ドコモは3月14日から開催される国連防災世界会議の総務省ブース(仙台国際センター)に同アプリを出展するとしている。



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