富士通、いすゞと自動車システムの共同研究について合意

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


富士通、いすゞと自動車システムの共同研究について合意


掲載日:2015/03/12


News

 富士通株式会社は、いすゞ自動車株式会社(いすゞ)と、いすゞが展開する商用車の安全・快適・環境の分野に関する将来技術の共同研究を行なうことに合意したと発表した。

 富士通といすゞは、1990年に両社の合弁会社である株式会社トランストロンを設立し、各種の電子制御コントローラやテレマティクス車載機などを開発してきた。両社は今後も、富士通の持つICT(情報通信技術)と、いすゞの持つ商用車に関する知見・経験を活用/融合することで、安全かつ環境に優しい自動車システムの開発を目指していくと述べている。

 具体的には、エネルギーシフトへの対応、運行安全性の向上、ドライバー負荷低減に関しての共同研究を通じて、両社の強みを活かした商用車に適するシステムを開発し、将来の車両に採用していくことを想定しているという。



関連キーワード

「富士通」関連の情報を、チョイスしてお届けします

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

いまエンドポイントセキュリティに必要な「3つの防御機能」とは? 【ニッセイ情報テクノロジー】 2016年セキュリティ調査:データ侵害事件で使われた代表的な攻撃手法は? 【シンガポールテレコム・ジャパン】 制裁金は全売上高の4%、施行迫る「GDPR」で日本企業が考えるべき5つのステップ 【日本プルーフポイント株式会社】 効果的なデジタルマーケティングを実現する新時代の「AR」プロモーションとは? 【スターティアラボ】 SF映画さながらの管理画面で、サイバー攻撃の検知から通信の遮断まで自動実行 【ディアイティ】
フィルタリング 検疫 メールセキュリティ CRM UTM
いまエンドポイントセキュリティに必要な「3つの防御機能」とは? 2016年セキュリティ調査:データ侵害事件で使われた代表的な攻撃手法は? 制裁金は全売上高の4%、施行迫る「GDPR」で日本企業が考えるべき5つのステップ 効果的なデジタルマーケティングを実現する新時代の「AR」プロモーションとは? SF映画さながらの管理画面で、サイバー攻撃の検知から通信の遮断まで自動実行
このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20060803



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ