富士通、いすゞと自動車システムの共同研究について合意

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富士通、いすゞと自動車システムの共同研究について合意


掲載日:2015/03/12


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 富士通株式会社は、いすゞ自動車株式会社(いすゞ)と、いすゞが展開する商用車の安全・快適・環境の分野に関する将来技術の共同研究を行なうことに合意したと発表した。

 富士通といすゞは、1990年に両社の合弁会社である株式会社トランストロンを設立し、各種の電子制御コントローラやテレマティクス車載機などを開発してきた。両社は今後も、富士通の持つICT(情報通信技術)と、いすゞの持つ商用車に関する知見・経験を活用/融合することで、安全かつ環境に優しい自動車システムの開発を目指していくと述べている。

 具体的には、エネルギーシフトへの対応、運行安全性の向上、ドライバー負荷低減に関しての共同研究を通じて、両社の強みを活かした商用車に適するシステムを開発し、将来の車両に採用していくことを想定しているという。



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