提携:アイ・ラーニング、IBM製品研修のAvnetと業務提携

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


提携:アイ・ラーニング、IBM製品研修のAvnetと業務提携


掲載日:2015/03/12


News

 株式会社アイ・ラーニングは、米Avnet,Inc.と、IBM製品研修の分野において業務提携をしたと発表した。

 アイ・ラーニングは、企業の人財育成を支援するため、ITから人財開発まで研修サービスを提供している。2013年にはIBMの公式研修を提供していた日本アイ・ビー・エム人財ソリューション株式会社(IHCS)のインストラクターやスタッフを迎え入れ、日本におけるIBM製品研修のコース提供を担っているという。

 一方Avnetは、IBM認定のグローバル・トレーニング・プロバイダとして研修を提供している会社。IBM製品をはじめ豊富なカリキュラムを様々な形態で提供している。

 今回の業務提携により、両社が双方向にサービス提供を行うことで、研修におけるサービス提供の幅が広がり、ニーズに合わせた技術者育成の支援が可能になるという。

 具体的には、この提携によりアイ・ラーニングは、従来の日本語研修に加えて、Avnetが展開しているコースを英語で提供できるようになるほか、ユーザの海外拠点において日本語での研修を提供することも可能になるという。今後は、バーチャルクラスなどを利用した各国の言語での提供や、海外から講師を招いての研修などを予定していると伝えている。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

企業間B2B/EDIデータ連携サービス OpenText B2B Managed Services 【GXS】 オープンソースECM「NemakiWare」 【イージフ】 紙とデジタルの利便性を両立する電子サイン、堀潤が注目するデジタル変革の一歩 【アドビ システムズ】 Cisco Umbrella 【サテライトオフィス】 Cisco Umbrella 【サテライトオフィス】
EDI 文書管理 ワークフロー 検疫 検疫
B2Bデータ連携を実現するEDIクラウドサービス。マッピング(データフォーマット変換)、テスト、取引先導入支援など、必要な作業をOpenText GXSのチームが支援する。 CMISに完全準拠した国産オープンソースECM(文書管理)システム。ニーズにあわせて自由な拡張・連携が可能。ユーザもシステム管理者も使いやすい、シンプルなECM。 紙とデジタルの利便性を両立する電子サイン、堀潤が注目するデジタル変革の一歩 「WannaCry」など新種のサイバー攻撃を防ぐクラウド型DNS マルウェアの90%以上が利用する経路とは? 意外と見落としやすい対策ポイント
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20060799



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ