ドコモ、受信時最大225Mbpsのモバイル通信サービスを提供

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ドコモ、受信時最大225Mbpsのモバイル通信サービスを提供


掲載日:2015/03/11


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 株式会社NTTドコモ(ドコモ)は、LTEを更に高速化/大容量化する通信方式「LTE-Advanced」を使用したモバイル通信サービスの提供を3月27日(予定)に開始する。

 「LTE-Advanced」では、複数の周波数帯を束ねる“キャリアアグリゲーション”によって、当初は受信時最大225Mbps(技術規格上の最大値)の通信サービスを提供し、2015年度内には300Mbpsまで高速化を進めていく。送信時は最大50Mbps。

 広域エリアをカバーするマクロセルに、局所的なエリアをカバーするスモールセルを追加(アドオン)する“アドオンセル”の導入により、通信トラフィックが集中するエリアでも高速化/大容量化が図られている。更に、“高度化C-RAN(Centralized Radio Access Network:基地局制御部を集中設置するネットワークアーキテクチャ)”の導入により、“キャリアアグリゲーション”と“アドオンセル”の特長を活かした安定した高速通信を提供する。

 対応エリアは全国22都道府県の都市部から開始し、2015年度には全国主要都市へ順次拡大する。

 対応機種は、当初はモバイルWi-Fiルーター「Wi-Fi STATION HW-02G」「Wi-Fi STATION L-01G」で、2015年度早期に対応スマートフォンを発売するなど、順次拡大していく予定。


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