ドコモ、海上保安庁と“災害時相互協力協定”を締結

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


ドコモ、海上保安庁と“災害時相互協力協定”を締結


掲載日:2015/03/11


News

 株式会社NTTドコモ(ドコモ)は、海上保安庁と災害時における迅速なサービス復旧と被災者への支援を行なう“災害時における通信の確保のための相互協力に関する協定”(災害時相互協力協定)を3月6日に締結したと発表した。

 ドコモはこれまでも災害対策基本法に定める指定公共機関として、中央防災会議の定める防災基本計画に基づいた防災業務計画を策定・実行してきたが、昨今の台風や大雨などの自然災害においても、迅速な復旧及び支援活動を行なうことができるよう関係機関との幅広い連携強化が必要であるため、今回の災害時相互協力協定の締結に至ったという。

 同社は今後、災害時の迅速なサービスの復旧及び顧客への支援活動において、衛星携帯電話や携帯電話などを迅速に提供し、海上保安庁は物資及び人員の輸送などの協力を行なっていくと伝えている。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

標的型メール訓練サービス 【日立ソリューションズ】 AWS環境のデータ保護と管理を実現、“暗号鍵”の一元管理でセキュリティ強化 【タレスジャパン】 「Cloud KMS」対応、高度な暗号化でGCPとハイブリッドクラウドのデータを保護 【タレスジャパン】 クラウド型コラボレーションツール導入から3年で第一三共はどう変わった? 【Box Japan】 「Office 365×Box」の新たな形、コミュニケーションを変えるコンテンツ管理術 【Box Japan】
メールセキュリティ 暗号化 暗号化 グループウェア グループウェア
単に社員ごとの開封/未開封が確認できるだけでなく、業務にあわせたメール文面のカスタマイズや、開封してしまった後の教育までサポートする標的型メール訓練サービス。 AWS環境のデータ保護と管理を実現、“暗号鍵”の一元管理でセキュリティ強化 「Cloud KMS」対応、高度な暗号化でGCPとハイブリッドクラウドのデータを保護 クラウド型コラボレーションツール導入から3年で第一三共はどう変わった? 「Office 365×Box」の新たな形、コミュニケーションを変えるコンテンツ管理術
このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20060777



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ