ドコモ、海上保安庁と“災害時相互協力協定”を締結

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ドコモ、海上保安庁と“災害時相互協力協定”を締結


掲載日:2015/03/11


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 株式会社NTTドコモ(ドコモ)は、海上保安庁と災害時における迅速なサービス復旧と被災者への支援を行なう“災害時における通信の確保のための相互協力に関する協定”(災害時相互協力協定)を3月6日に締結したと発表した。

 ドコモはこれまでも災害対策基本法に定める指定公共機関として、中央防災会議の定める防災基本計画に基づいた防災業務計画を策定・実行してきたが、昨今の台風や大雨などの自然災害においても、迅速な復旧及び支援活動を行なうことができるよう関係機関との幅広い連携強化が必要であるため、今回の災害時相互協力協定の締結に至ったという。

 同社は今後、災害時の迅速なサービスの復旧及び顧客への支援活動において、衛星携帯電話や携帯電話などを迅速に提供し、海上保安庁は物資及び人員の輸送などの協力を行なっていくと伝えている。



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