提携:ALBERTとマップソリューション、ビッグデータ活用で提携

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提携:ALBERTとマップソリューション、ビッグデータ活用で提携


掲載日:2015/03/11


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 株式会社ALBERTは、3月6日、マップソリューション株式会社との間で資本・業務提携を行なうことを決議したと発表した。

 マップソリューションは、昼間人口などの人口統計データや、最小250mメッシュの推計消費支出データ、経済センサス基礎調査データなどの地理情報データを、地図上にプロットして分析できるASP型のサービス「MiSol」を提供している。ドラッグストアやスーパーマーケットの店舗売上や集客ポテンシャルを推計できるほか、医療・介護分野では診療圏や介護圏の汎用マーケット分析も可能となっている。

 一方ALBERTは、独自開発したプライベートDMP「smarticA!DMP」を活用して企業に蓄積されたビッグデータを自動的に解析し、オムニチャネルで活用する支援を行なっている。

 同社は、今後IoT(モノのインターネット)やM to Mが普及していく中で、スマートフォンやそのほかの“モノ”から取得できるビッグデータに加え、個々の消費者の現在位置を特定するジオターゲティングデータ及び、マップソリューションが提供するエリアに紐づくマーケティングデータを組み合わせることで、企業のビッグデータ活用支援を強化していき、様々な場所で適した情報をパーソナライズして届けるオムニチャネルマーケティングの構築を目指すと述べている。

 なお、今回の資本業務提携では、ALBERTがマップソリューションの既存株主から普通株式を譲り受け、同提携実施後のALBERTの所有議決権割合は6.7%となると伝えている。また、2月25日にマップソリューションの定時株主総会において、ALBERT執行役員データ分析部部長 安達 章浩氏がマップソリューションの社外取締役に就任したと述べている。



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