東芝、法人向けに重さ約699gの12.5型Windowsタブレットを発売

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東芝、法人向けに重さ約699gの12.5型Windowsタブレットを発売


掲載日:2015/03/10


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 株式会社東芝は、高精細フルHD(1920×1080ドット)の12.5インチ液晶を搭載しながら重さ約699gと軽量なWindowsタブレット「RT82」を法人向けに3月13日に発売する。

 「RT82」は、新しいCPUの性能を引き出し、約10時間のバッテリ駆動を達成しているため、電源のない外出先の業務でもバッテリ切れを回避して使用できる。OS/CPU/メモリ容量などをニーズに合わせて選択できる“カスタムメイドサービス対応メニュー”で様々なモデルバリエーションが用意されていて、デジタイザーモデル(ペン入力対応)も選択できる。

 標準搭載されている、キャプチャアプリ「TruCapture」やボイスレコーダアプリ「TruRecorder」に加え、デジタイザーモデルには手書きノートアプリ「TruNote」を搭載している。「TruCapture」はホワイトボードや冊子など様々な資料を自動補正して写し撮れるほか、「TruRecorder」は話し手を識別して再生でき、「TruNote」は1000冊×1000ページ分のノートを保存できる。これらにより、会議中のメモや画像、音声などの記録/検索/編集/整理を補助し、業務の生産性向上を支援する。

 オプションのキーボードドックを装着することで、約20時間の長時間バッテリ駆動に対応すると同時に、有線LANやRGBなどのインターフェースを装備した高性能ノートPCとしても利用できる。また、キーボードドックを標準装備したデタッチャブルウルトラブック「dynabook R82」も同時に発売される。

 価格は、CoreM-5Y71 vProプロセッサを搭載した「RT82/P」が23万5000円から、CoreM-5Y51プロセッサの「RT82/P」が22万円から、CoreM-5Y31プロセッサの「RT82/P」が21万円から。デタッチャブルウルトラブックの価格は、CoreM-5Y71 vProプロセッサの「dynabook R82/P」が28万円から、CoreM-5Y51プロセッサの「dynabook R82/P」が26万5000円から、CoreM-5Y31プロセッサの「dynabook R82/P」が25万5000円から。


出荷日・発売日 2015年3月13日 発売
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