TSS LINK、ファイル暗号化&2次利用防止ソフトの新版を発売

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TSS LINK、ファイル暗号化&2次利用防止ソフトの新版を発売


掲載日:2015/03/10


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 株式会社ティエスエスリンク(TSS LINK)は、ファイルの暗号化&2次利用防止ソフト「トランセーファー Ver.1.1」を発売した。

 「トランセーファー」は、社外に提供するファイルの2次利用ができないように、コピー/印刷/保存/画面キャプチャを禁止できる情報漏洩対策ソフト。新版の「Ver.1.1」では、Adobe Acrobatに対応している。

 ファイルの暗号化と利用権限をコントロールすることで、2次利用防止を図っている。ファイルを送る側は、“閲覧だけ”/“閲覧+印刷を行なえる”/“復号できる(元ファイルに戻す)”と3種類の権限を選んで制御できるため、受け渡しの用途に応じて使い分けられる。また、利用PCの制限やファイルの有効期限、自動削除を設定でき、高セキュリティを確保できる。

 利用方法は容易で、提供元は、アプリケーションにファイルをドラッグ&ドロップして、パスワードを設定することで暗号化できる。利用者は、暗号化されたファイルをダブルクリックし、パスワードを入力して開くことで、容易に使用できる。日本語環境以外にも対応し、日本から海外拠点へのファイル配布にも使用できる上、インターネットに接続できないオフライン環境でも利用できる。

 OfficeやPDFなどのファイル形式に対応している。管理サーバやユーザ管理が不要で、インストールして直ちに使用できるため、管理者の運用負担を回避できる。また、暗号化するユーザ数に応じたライセンス形式で、導入しやすい価格体系を採用している上、ファイルを閲覧するだけの社外ユーザは、ライセンスの購入は不要。

 価格は、基本パック(5ライセンス含)が30万円、追加5ライセンスパックが10万円から。


出荷日・発売日 2015年3月9日 発売
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流出の予兆を自動的に検知する機能やファイルの編集禁止機能も搭載。
様々なファイルの暗号化・利用権限設定により、情報漏洩を防止するDRM・IRM製品。権限者は暗号化したまま通常操作で利用可能。海外拠点からの二次漏洩も防止できる。

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