MSYSなど、コピーデータ仮想化製品とDRクラウドサービスを提供

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MSYSなど、コピーデータ仮想化製品とDRクラウドサービスを提供


掲載日:2015/03/10


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 丸紅情報システムズ株式会社(MSYS)は、“コピーデータ仮想化”プラットフォームを提供する米Actifio Inc.の、エンタープライズ向けアプライアンス製品「Actifio CDS」とクラウド向けソフトウェア製品「Actifio Sky」を発売する。

 Actifio製品は、本番システムやバックアップシステム、開発・テスト用システム、ディザスタリカバリ(DR)システムなど複数のシステムから生成されるコピーデータを仮想化することで1つに統合し、重複除外・圧縮などを行なう。また、災害などで本番システムが稼働停止した場合には、業務アプリケーション単位で取得しているデータを即時に再現できる。

 「Actifio CDS」は、異なるメーカーの機種が混在するストレージ環境で、生成されるコピーデータを統合管理するシステム。様々なアプリケーションとOS、他ベンダ製ストレージに対応し、1システムあたり数百TBのアプリケーションデータを保護・管理できる。また、仮想環境では1システムあたり最大1000VMまで管理できる。

 「Actifio Sky」は、コピーデータ仮想化プラットフォームのソフトウェア版。拠点が分散しているシステム環境でも、本番データのコピー管理を仮想化する“仮想データパイプラインテクノロジー”(VDP)により、バックアップソフトやデータ管理アプリケーション間での保存データの重複を削減できる。

 「Actifio CDS」と組み合わせることで、WANやストレージを最適化しながら遠隔地拠点を保護でき、データの可搬性の向上を図れる。また、パブリッククラウド上に「Actifio Sky」をインストールすることで、ハイブリッドクラウドでのリモートバックアップ・DR環境を構築することもできる。

 オンプレミスによるソリューション販売に加え、丸紅ITソリューションズ株式会社により、「Actifio」をコアエンジンに採用したマルチテナント型のDRクラウドサービス「Simple-DR」も提供される。


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