富士通SSL、クラウド型「ディスク暗号化サービス」を発売

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富士通SSL、クラウド型「ディスク暗号化サービス」を発売


掲載日:2015/03/09


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 株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(富士通SSL)は、PC1台から利用できるクラウド型の「ディスク暗号化サービス」を4月上旬に発売する。価格は個別見積で、300ユーザの場合の参考価格が月額32万4000円(税込)から。

 「ディスク暗号化サービス」は、HDD暗号化ツールとともに、緊急時の暗号化解除や日々の問い合わせ対応など、PCの情報漏洩対策をトータルで提供する月額制のサービス。OSなどのシステム領域を含むすべてのディスク領域を暗号化でき、暗号化解除は同社ヘルプデスクのみが実施できるため、PCが紛失・盗難にあった場合も悪意のある情報搾取を防止できる。

 PCの管理サーバは富士通株式会社のパブリッククラウドサービス「FUJITSU Cloud IaaS Trusted Public S5」を活用し、富士通SSLで運用管理が行なわれるため、ユーザ側でのサーバー設置は不要。また、ディスク暗号化の専門家が窓口として直接対応し、日々の運用や問題発生時の対応を提供する。

 暗号化ツールをインストールすることですぐに利用を開始でき、最短3ヵ月・PC1台からニーズに応じた期間・台数で契約できる。毎月のログレポートでは、契約中のPCの一覧情報や暗号化状態などを確認できる。特定のPCに絞った詳細ログを提供するオプションも用意されている。また、富士通が提供する「FUJITSU Managed Infrastructure Service FENICS II M2Mサービス」のM2M-GW(Machine to Machine - gateway)技術を活用したオプションメニューを選択することで、様々なネットワーク環境に対応する。


出荷日・発売日 2015年4月上旬 発売
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