カラフル・ボード、共同開発の人工知能が店舗で接客サービス開始

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


カラフル・ボード、共同開発の人工知能が店舗で接客サービス開始


掲載日:2015/03/06


News

 カラフル・ボード株式会社は、慶應義塾大学、千葉大学と共同開発した人工知能「SENSY」によるリアル店舗での接客サービスを開始すると発表した。

 「SENSY」は、ファッションセンスを学習し、世界中のECサイトから顧客の好きなモノを集めてくる人工知能。

 接客サービスでは、店内に設置されたタブレット端末にインストールされた同人工知能が、来店した顧客1人ひとりの好みをヒアリングし、その人に合ったパーソナルなアイテム提案を行なうという。また、顧客へのヒアリングデータを蓄積、集計して、リアルタイムな人気ランキングを通じてトレンド情報を伝えたり、事前に学習した販売スタッフのセンスを基にしたおすすめアイテムの提案も行なったりすると伝えている。

 今回、2月18日にオープンした“THE EMPORIUM”新宿ミロード店にて、3月5日より3月10日まで実証実験を実施すると述べている。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

企業間B2B/EDIデータ連携サービス OpenText B2B Managed Services 【GXS】 オープンソースECM「NemakiWare」 【イージフ】 紙とデジタルの利便性を両立する電子サイン、堀潤が注目するデジタル変革の一歩 【アドビ システムズ】 Cisco Umbrella 【サテライトオフィス】 Cisco Umbrella 【サテライトオフィス】
EDI 文書管理 ワークフロー 検疫 検疫
B2Bデータ連携を実現するEDIクラウドサービス。マッピング(データフォーマット変換)、テスト、取引先導入支援など、必要な作業をOpenText GXSのチームが支援する。 CMISに完全準拠した国産オープンソースECM(文書管理)システム。ニーズにあわせて自由な拡張・連携が可能。ユーザもシステム管理者も使いやすい、シンプルなECM。 紙とデジタルの利便性を両立する電子サイン、堀潤が注目するデジタル変革の一歩 「WannaCry」など新種のサイバー攻撃を防ぐクラウド型DNS マルウェアの90%以上が利用する経路とは? 意外と見落としやすい対策ポイント
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20060704



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ