NTTドコモ・ベンチャーズ、ジモティーに出資

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


NTTドコモ・ベンチャーズ、ジモティーに出資


掲載日:2015/03/06


News

 株式会社NTTドコモ・ベンチャーズは、同社の運用するファンドを通じて、株式会社ジモティーが実施する第三者割当によりジモティーの株式を取得したと発表した。

 ジモティーは、地域ごとに、物品情報(売ります・あげますなど)やスクール情報、求人情報、不動産情報、イベント情報などの募集広告や告知を無料または安価かつ簡単に掲載することが可能なクラシファイド広告サイト「ジモティー」の企画・開発・運営を行なっている会社。

 「ジモティー」は、不要になった大型家具などの無料での引取り手、動物の里親、地域区々での求人といった情報を掲載しており、従来のオークションサイトなどにはない特長を備えた地域掲示板サービスとして、同一地域の居住者などとの身近で簡単な取引や交流を支えているという。

 このようなジモティーの取り組みは、NTTグループ及びNTTドコモのメディア・コンテンツ事業や地方創生に向けた取り組みと親和性が高く、これらの分野に対して貢献するものと期待していると伝えている。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

ある半導体製造企業が「マシンデータ分析」で製造プロセスを大きく改善 【Splunk Services Japan】 EU「一般データ保護規則」(GDPR)対策の遅れを短期間で取り戻す方法 【Splunk Services Japan】 ビッグデータ活用ガイド:50種類以上のデータごとに活用事例を解説 【Splunk Services Japan】 企業が対応すべき「20のセキュリティコントロール」とは? 【Splunk Services Japan】 怖いのは罰金ではなく信頼失墜 GDPRで向き合うべき企業の課題とは 【Splunk Services Japan】
プロジェクト管理 統合ログ管理 ビッグデータ 統合ログ管理 統合ログ管理
ある半導体製造企業が「マシンデータ分析」で製造プロセスを大きく改善 EU「一般データ保護規則」(GDPR)対策の遅れを短期間で取り戻す方法 ビッグデータ活用ガイド:50種類以上のデータごとに活用事例を解説 企業が対応すべき「20のセキュリティコントロール」とは? 施行が迫るEU版個人情報保護法「GDPR」。残された時間でGDPRが求める高いレベルの個人情報保護を実現する方法はあるのか。企業の課題となるポイントを解説する。
このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20060698



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ