リバーベッド、ガートナーの調査レポートでリーダーに位置付け

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リバーベッド、ガートナーの調査レポートでリーダーに位置付け


掲載日:2015/03/06


News

 Riverbed Technology(リバーベッド)は、市場調査会社のガートナーによる“ネットワークパフォーマンス可視化・診断マジッククアドラント”(NPMD)において、“リーダー”に位置付けられたと発表した。

 ガートナーによると、NPMD市場は、総合的なネットワークパフォーマンス可視化市場の1セグメント。NPMDのツールは、SNMPポーリングのデータやフローベース、パケットベースのデータを独自の方法で分析し、リアルタイムと履歴分析の観点から高度な可視化を行う。

 リバーベッドは、ロケーション・インディペンデント・ コンピューティングにおける包括的なプラットフォームを提供している会社。ロケーション・インディペンデント・コンピューティングは、場所に依存することなく、常に期待されるアプリケーションの実行やデータ利用を実現し、適した場所でアプリケーションとデータを保護・管理する柔軟性をITに提供すると述べている。

 ガートナーによると、この分野の“リーダー”はNPMD市場の発展に貢献していることが選定の基準となり、包括的なソリューションポートフォリオを展開して多様なアプリケーションやテクノロジーに対応できるベンダなどが選ばれるという。

 なお、リバーベッドがNPMDの“リーダー”に位置づけられるのは、今回で2年連続になるという。



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