アドバンスソフトウェア、郵便番号変換/開発ツールの新版を公開

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アドバンスソフトウェア、郵便番号変換/開発ツールの新版を公開


掲載日:2015/03/05


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 アドバンスソフトウェア株式会社は、郵便番号変換ソフト/開発ツールの新バージョン「Yubin7 Ver2.6」を公開した。

 「Yubin7 Ver2.6」では、住所/郵便番号の高速/高精度な相互変換機能がユーティリティ/コンポーネントで提供される。Windows/ASP.NET Webアプリケーションの開発に対応した.NET Frameworkクラスライブラリが収録されていて、プロジェクトの参照に追加することで様々な住所/郵便番号変換機能を使用できる。

 “市町村変更情報検索”機能が追加されていて、検索画面に入力された住所から過去に廃止/変更があった住所情報を検索し、廃止/変更実施日や新しい住所情報、変更理由などの詳細を一覧で表示できる。また、“新旧住所変換”機能では、Excel/Access/CSV/テキストに登録された住所データの旧住所を新住所へ一括変換でき、住所データのメンテナンスコストの削減を図れる。更に、製品が提供するクラスライブラリから“市町村変更情報検索”機能のメソッドを呼び出せるため、アプリケーション上で独自の変換処理を実装することもできる。

 “市町村変更情報検索”“新旧住所変換”機能で使用する差分辞書は、日本郵便から毎月公開される差分データ(新規追加データ/廃止データ)を基に作成されていて、新旧住所の機械的な関連付けに加え、機械的に判断できない市町村変更履歴についても個別の関連付けを行なうことで、高精度に変換/検索できる。また、日本郵便で現在は公開されていない過去の差分データについても、「Yubin7」発売当初からの差分データが蓄積されていて、7桁郵便番号施行当初からの住所の検索が可能。

 数字/漢数字表記やビルの表記、カ/ガ、ケ/ヵなどの住所表記のゆらぎに対応できる。また、カスタマバーコードのイメージ生成に対応したバーコードクラスが標準で付属する。


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