ユミルリンク、メールリレーサーバをなりすまし対策DKIMに対応

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ユミルリンク、メールリレーサーバをなりすまし対策DKIMに対応


掲載日:2015/03/05


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 ユミルリンク株式会社は、「なりすまし対策DKIM」に対応する機能をメールリレーサーバ「Cuenote SR-S」に追加し、提供を開始した。

 「Cuenote SR-S」は、メールリレー機能やメール文書生成機能を備えた高速メール配信エンジン。ユーザシステムのメール配信先を「Cuenote SR-S」にリレー(転送)することで配信速度の向上を図れ、配信遅延に対処できる。

 今回の機能追加では、電子署名を利用して送信元のドメインを認証することで“なりすまし“を防止する“DKIM”(Domainkeys Identified Mail)技術が導入された。これにより、“既存システムからのメールをリレーさせる”または“API経由でメール送信させる”ことで、「なりすまし対策DKIM」に対応し、高速・確実なメール送信を図れる。

 価格は、クラウドサービス(ASP・SaaS)が初期費用15万円から、月額費用7万5000円から。オンプレミス型が年間ライセンス費用120万円から。


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