提携:LINEとCyberSource、モバイル送金・決済サービスで提携

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


提携:LINEとCyberSource、モバイル送金・決済サービスで提携


掲載日:2015/03/05


News

 LINE株式会社は、モバイル送金・決済サービス「LINE Pay」のグローバルでの事業展開の加速化を目的として、米CyberSourceとの戦略的提携について基本合意したと発表した。

 「LINE Pay」は、無料通話・無料メールスマートフォンアプリ「LINE」を通じて、キャリアやOSを選ばずに、ユーザ間での送金や提携サービス・店舗での決済を簡単・便利に行なえるモバイル送金・決済サービス。

 今回LINEでは、同サービスのグローバルでの事業展開の加速化を目的に、グローバルでEC決済管理サービスを提供するCyberSourceと同事業における戦略的提携について基本合意したと伝えている。

 同サービスでは、サービス公開時からCyberSourceの提供する決済管理システムを導入していて、これにより世界で発行される様々なクレジットカードでのオンライン決済処理することが可能となっているという。更に、不正取引検出レーダーを搭載した不正抑止プラットフォーム「CyberSource Decision Manager」も活用することで、不正な決済利用を素早く正確に特定できるため、同サービスの安全性を向上させ、決済管理業務の最適化も図れると述べている。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

電子印鑑サービス 「パソコン決裁Cloud」 【シヤチハタ】 無停電電源装置「Eaton UPS 9PXシリーズ」 【ダイトロン】 請求管理ロボ 【ROBOT PAYMENT】 クラウドだけでは解決できない、大規模コンテンツ配信やIoTにどう対応する? 【シュナイダーエレクトリック】 ハイブリッド化してもダウンタイムが減らない、その原因はローカルにあり 【シュナイダーエレクトリック】
ワークフロー UPS 販売管理システム データセンター運用 データセンター運用
企業での決裁業務において、従来のワークフローに乗らない主にハンコが必要な承認文書を電子化。デバイスを問わずいつでもどこでも承認文書を決裁できる電子決裁サービス Eaton独自の技術でバッテリー期待寿命5年の長寿命UPS。無償の管理ソフトウェアにより仮想環境にも対応。150カ国以上で販売され、小型UPSでは世界トップクラスのシェア。 請求・集金・消込・催促という一連の売掛金回収業務を自動化し、統合管理できるクラウド型請求管理システム。API/CSVで販売管理・会計システムの双方と連携できる。 クラウドだけでは解決できない、大規模コンテンツ配信やIoTにどう対応する? ハイブリッド化してもダウンタイムが減らない、その原因はローカルにあり
このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20060670



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ