NEC、ハードウェア開発・生産拠点を再編

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NEC、ハードウェア開発・生産拠点を再編


掲載日:2015/03/05


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 日本電気株式会社(NEC)は、ICTを活用して社会インフラを高度化する“社会ソリューション事業”を支えるものづくり力の強化に向け、国内のハードウェア開発・生産拠点を再編すると発表した。

 今回の再編では、携帯電話端末などを開発・生産する埼玉日本電気株式会社の機能を、2016年度末までにNECグループ内のハードウェア開発・生産拠点に移管し、また、車載機器などを開発・生産する長野日本電気株式会社の機能を、2016年度末までにNECプラットフォームズ株式会社に移管するという。

 更に、同社は2014年7月にハードウェア開発・生産子会社4社を統合し、コンピュータ機器から通信機器、端末・組込み機器までの開発・生産を一元的に担う中核会社としてNECプラットフォームズを発足するなど、ものづくり発の顧客価値創造に向けたグローバルSCM体制の拡充を進めていると述べている。

 こうした取り組みにより、各拠点が強みを有する無線通信技術や高密度実装技術、高信頼性製品生産技術などのものづくり技術を融合するとともに集中投資を行なうことで、グローバル競争力のある製品の創出を図っていくと述べている。



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