富士通、ソシオネクストの事業開始を発表

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富士通、ソシオネクストの事業開始を発表


掲載日:2015/03/05


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 富士通株式会社は、パナソニック株式会社、株式会社日本政策投資銀行(DBJ)、富士通セミコンダクター株式会社とともに、2014年7月31日付でシステムLSIの設計・開発などを手掛けるファブレス形態の統合新会社の設立に関する契約を締結したが、今回、富士通セミコンダクター及びパナソニック両社のシステムLSI事業の統合を完了し、DBJの出資をうけて新会社“株式会社ソシオネクスト”として、事業を開始したと発表した。

 ソシオネクストは、システムLSI及びそれを中心とする製品・サービスの設計/開発/販売を行なう会社で、株主構成(議決権比率)は富士通が40%、パナソニックが20%、DBJが40%となっている。

 同社は富士通、パナソニックの両グループから独立した事業会社として歩むことになるが、両グループは引き続き新会社のパートナーとして、ともに成長をしていきたいと伝えている。

 また、DBJは、システムLSI分野における新会社の新たな価値の創造に向けた取り組みに対し、“競争力強化ファンド”を活用することで、今後も同分野における新会社の競争力強化を後押ししていくという。



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