NextIT、日本語対応したネットワーク脆弱性診断ソフトの新版出荷

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


NextIT、日本語対応したネットワーク脆弱性診断ソフトの新版出荷


掲載日:2015/03/05


News

 ネクスト・イット株式会社(NextIT)は、英GFI Software製ネットワーク脆弱性対策製品の新版「GFI LanGuard 2015」の出荷を開始した。

 「GFI LanGuard」は、ネットワークに存在する脆弱性をスキャンし、パッチを利用した修正を含む包括的な脆弱性対策を行なえる。今回の新版では、日本のユーザ向けの使い勝手向上が図られていて、インターフェース言語とオンラインヘルプはすべて日本語化されている。また、PCI-DSSなどに加え、脆弱性評価やパッチ管理の機能はJ-SOXにも対応するため、コンプライアンス対応の面でもJ-SOXへの準拠を支援できる。

 AD連携が強化され、スキャンされたコンピュータのリストはADに自動同期される。D-Linkデバイスの脆弱性チェックが強化されているほか、ネットワークデバイスベンダは、従来の3Com/Juniper/Cisco/Dell/Netgear/HP/Alcatel/IBMなどから13社に増やされている。また、脆弱性評価項目が6万に増えているほか、サポートするアプリケーションとして、Apache Web Server/My SQL/VMware Workstation/VMware Playerなどが追加され、60種類に増大している。


出荷日・発売日 2015年3月3日 出荷
価格 −−−

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「セキュリティ診断」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「セキュリティ診断」関連情報をランダムに表示しています。

「セキュリティ診断」関連の製品

Webアプリケーション脆弱性検査ツール Vulnerability Explorer 【ユービーセキュア】
セキュリティ診断
Webアプリケーションの検査対象ページを正しく巡回し、脆弱性の診断を行う検査ツール。脆弱性の検出率が高く、目的に応じたきめ細かいレポート出力ができる。

「ネットワークセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20060660


IT・IT製品TOP > ネットワークセキュリティ > セキュリティ診断 > セキュリティ診断のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ