日本HP、中〜大規模の仮想化基盤向け統合型アプライアンスを出荷

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日本HP、中〜大規模の仮想化基盤向け統合型アプライアンスを出荷


掲載日:2015/03/05


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 日本ヒューレット・パッカード株式会社(日本HP)は、仮想化用途向けの統合型システムのラインアップを拡充し、中規模の仮想化基盤向けに「HP StoreVirtual」を搭載した「HP ConvergedSystem 200-HC StoreVirtual System」と、VMwareの「EVO:RAIL」を搭載した「HP ConvergedSystem 200-HC EVO:RAIL」の出荷を開始した。また、大規模の仮想化基盤向けに「HP ConvergedSystem 700 for Virtualization」の出荷を開始した。

 「HP ConvergedSystem 200-HC StoreVirtual System」と「HP ConvergedSystem 200-HC EVO:RAIL」は、IT運用を簡素化し、アプリケーションのサービス提供スピードと効率の向上を図るために、柔軟でオープンなアーキテクチャを求める中規模仮想化基盤の導入を支援することを目的にしている。両製品とも、仮想インフラの発注から配備、ビジネスクリティカルなアプリケーションや仮想デスクトップソリューションの支援までを含めた、仮想インフラの簡素化を目的に一から設計されている。

 「HP ConvergedSystem 200-HC StoreVirtual System」は、HPのサーバーとHP StoreVirtualのテクノロジーを組み合わせた仮想化アプライアンス。シンプルで俊敏性があり、可用性にも優れている。「The HP ConvergedSystem 200-HC EVO:RAIL」は、VMwareにより事前統合/事前検証され、100%VMwareのソフトウェア・スタックで構成される仮想化アプライアンスで、優れた可用性を提供するほか、仮想化基盤にありがちな複雑なソリューションスタックを回避できる。

 「HP ConvergedSystem 700 for Virtualization」は、従来の大規模仮想化基盤向けアプライアンス「HP ConvergedSystem 700 for Virtualization」と、大規模仮想化基盤向けでカスタマイズ可能な「HP ConvergedSystem 700x for Virtualization」が単一製品に統合されている。

 ビジネスの俊敏性を向上するために設計され、多くのユーザのニーズに対応できる。仮想化基盤に加え、同基盤上で動作させるエンタープライズ・アプリケーション、CRMやERPなど、オープンで汎用性に優れたアプリケーションプラットフォームとしても機能する。

 なお価格は、「HP ConvergedSystem 200-HC StoreVirtual System」が1788万7000円から、「HP ConvergedSystem 200-HC EVO:RAIL」が3577万円から、「HP ConvergedSystem 700 for Virtualization」が6132万円から。


出荷日・発売日 2015年3月3日 出荷
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