クイックバインダー、統合基盤で動作する文書管理の新版を発売

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クイックバインダー、統合基盤で動作する文書管理の新版を発売


掲載日:2015/03/04


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 クイックバインダー株式会社は、株式会社NTTデータイントラマートの統合基盤「intra-mart Accel Platform」(iAP)で動作する文書管理システム「QuickBinder for iAP Ver8.0.2」を発売した。価格は40万円から。また、セキュリティ性を向上するオプション類もリリースされた。

 「QuickBinder for iAP」では、契約書・規程・図面・会議資料など、企業内の様々な完成文書をセキュリティ性と共有性を両立して管理できる。今回の「Ver8.0.2」では、文書管理の基本機能が強化されている。“ロール”“組織”“組織+役職”に加え、“パブリックグループ”“ユーザ”が追加され、より柔軟にアクセス権を設定できる。また、登録した文書をイメージでサムネイル表示でき、複数ページのサムネイルをページ送りして閲覧することもできる。

 「intra-mart」の検索エンジン“IM-ContentsSearch”と連携した全文検索を行なえ、属性情報・添付ファイルを組み合わせた検索も行なえる。配信機能に、自動配信が追加され、周知徹底したい文書の運用の確実化を図れると同時に手間の削減を図れる。また、社内のWeb掲示板などにリンクを貼り付けられ、「QuickBinder」の文書またはファイルをリンクから取り出せる。

 セキュリティ性・運用性を向上するオプション機能として、大量の文書を一括で登録できる“自動登録オプション”を備え、CSVを元に、属性をセットしながら添付ファイルを登録できるほか、フォルダを生成しながら登録、上書きされ、属性の一括変更なども行なえる。

 “PDFオプション”では、登録された添付ファイルのPDFを自動生成でき、更新する権限を持たない利用者はPDFのみを閲覧させることで、セキュリティ性の向上を図れ、原本とPDFが異なるなどの弊害を防止できる。“PDFオプション”の付加機能“URL制限”では、PDFをブラウザ内のみで閲覧させられるため、よりセキュリティ性の向上を図れる。

 文書の情報漏洩リスク低減を図れるセキュリティオプション“DLPオプション”では、“ダウンロードしたファイルをほかに転送しても開けない”“一度開くと自動で削除される”などの制限を、クライアントに特別なソフト不要で付加できる。また、ダウンロードしたファイルを直接上書きできる、クライアント用ソフトウェア“直接編集オプション”は、版管理には非対応ながら、細かな修正を手軽に行なえる。


出荷日・発売日 2015年2月27日 発売
価格 40万円〜

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