事例:JTBグループ、日本オプロ製品で帳票作成・配信を自動化

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事例:JTBグループ、日本オプロ製品で帳票作成・配信を自動化


掲載日:2015/03/04


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 日本オプロ株式会社は、株式会社ジェイティービー(JTB)をはじめとするJTBグループによる帳票クラウド「OPROARTS」の導入事例を発表した。

 「OPROARTS」は、紙資源のコスト削減が可能で、事業の成長に合わせて仕様の変更ができる帳票クラウド。

 JTBグループは、世界35ヵ国、99都市、482拠点(掲載販売店を営む本社・支店・営業所数2014年1月1日時点)の拠点網を活用し、旅行商品を提供する企業。同グループでは、ツアー予約後にスケジュール表、施設案内、各種注意事項などの様々な書類を顧客に発送しているほか、各宿泊施設、レジャー施設、交通機関など、旅行事業を行なう上で必要な帳票類は膨大な量にのぼるという。

 今回、同製品を導入し2014年4月から国内外200以上の拠点で本格稼働を開始したと伝えている。導入においては、拡張性やセキュリティなど要望に合わせてプライベート環境で提供されるプライベートライセンスを利用したため、利用量が増えてきたときに簡単にスケールアップが可能で、業務スピードを落とさずに柔軟に利用できると述べている。

 また、Salesforce上で同製品を利用することにより、操作ログが履歴として残るため、誰がいつ作成し、誰が承認したか、作成した帳票とともに自動で保存されるため、後からデータを探さずに1つの画面で各顧客への手配の状況が確認できるとしている。

 今回、種類にして50種、ページ数にして月次10万〜20万ページの帳票作成・配信を自動化したことにともない、書類作成上におけるミスが減少したほか、PDFを添付してのメール送信、FAX送信など、画面上の操作での配信が可能となったため、ペーパーレス化も可能となったと述べている。


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