採用:喜代村、経営層の名刺管理にSansanの名刺管理サービス採用

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採用:喜代村、経営層の名刺管理にSansanの名刺管理サービス採用


掲載日:2015/03/04


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 Sansan株式会社は、株式会社喜代村が経営層の名刺管理の効率化を目的にクラウド名刺管理サービス「Sansan」を導入したことを発表した。

 「Sansan」では、名刺をスキャナやスマートフォンアプリで読み取ることで、入力オペレーターにより名刺情報がデータ化され、クラウド型アプリケーションを通して組織内で名刺情報を共有できる。名刺情報を基にしたマーケティングや営業活動、顧客管理などに活用できる機能を備えている。

 喜代村は、24時間年中無休のすし店“すしざんまい”を運営する企業。同社では、事業の成長とともに、経営層の名刺管理業務を行なう秘書部門において名刺から顧客リストを作成する作業の効率化が課題となっていたという。

 従来より市販のパッケージ型ソフトで経営層の名刺を管理していたが、OCR(文字認識)機能を使って名刺に印刷された文字をテキストデータに変換する仕組みの精度が十分でなかったため、間違ったデータを見つけるたびに手で修正する手間がかかっていたと伝えている。また、入力の仕方が統一できず検索などの使い勝手も悪く、ソフトの入れ替えを検討していたと述べている。

 今回、オペレーターの手入力で正確に名刺をデータ化することや、一定の入力ルールに従って入力されるので表記のぶれがなくなることを決め手として、同サービスを導入したと伝えている。名刺をスキャンすることで精度の優れたDBが構築できるので、名刺管理や顧客リストの作成にかかる秘書部門の負荷を軽減し、業務全体が効率化されると述べている。

 同社では、会食や会合を定期的に開催しているため、同サービスの導入により、イベントの案内や参加者のリスト管理などを漏れなく行ない、顧客との関係を深められることを期待しているほか、今後は営業部門などでも利用が広がれば、組織で名刺を共有管理することで、会社全体の生産性向上も期待できると伝えている。


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