日立システムズ、OSIsoftジャパンと監視サービス分野で協業

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日立システムズ、OSIsoftジャパンと監視サービス分野で協業


掲載日:2015/03/04


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 株式会社日立システムズは、米国のソフトウェア企業OSIsoft,LLCの日本法人OSIsoftジャパン株式会社と、小規模・多拠点型施設向けの監視サービス分野で協業を開始すると発表した。

 日立システムズは、業務システムの設計・構築サービス、データセンター基盤を活用したアウトソーシングサービス、サービス拠点とコンタクトセンタによる運用・保守サービスを提供しているITサービス企業。システムのコンサルティングから構築、導入、運用、保守まで、ITのライフサイクル全領域をカバーするワンストップサービスを提供している。

 一方、OSIsoftはオペレーション情報管理を得意とする企業で、企業が所有する設備・機器の情報を収集・蓄積し、設備・機器の管理上の課題発見や運用状況を可視化するソフトウェア「PI System」を提供している。

 日立グループとOSIsoftは、同ソフトウェアに日立の技術に基づく付加価値を加えたソリューションで、社会イノベーション事業における協業の検討を開始しており、今回の協業はその一環だと述べている。

 日立システムズは、同ソフトウェアを活用し、自社のサポートサービスを支える基盤として、データセンター内にクラウド型遠隔統合監視基盤を構築した。今後同社では、同基盤を活用したサービスを順次提供していくという。



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