SCSK、クラウドサービスのラインアップにMicrosoft Azureを追加

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SCSK、クラウドサービスのラインアップにMicrosoft Azureを追加


掲載日:2015/02/26


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 SCSK株式会社は、クラウドサービス「USiZE」のラインアップに、日本マイクロソフト株式会社(マイクロソフト)のクラウドサービス「Microsoft Azure」を追加し、「USiZEパブリッククラウドモデル(Microsoft Azure)」として3月にリリースする。

 「USiZEパブリッククラウドモデル(Microsoft Azure)」では、利用アカウントの管理や、問い合わせサポート窓口、システム監視などの付加価値サービスが組み合わされて提供される。

 また、ハイブリッドクラウド管理ツール「PrimeCloud Controller」を機能強化し、「Microsoft Azure」との統合管理を図る。今回、「Microsoft Azure」に対応したことで、ユーザが既に保有しているプライベートクラウドなどのクラウド環境と「Microsoft Azure」環境を連携させ、統合的に管理できる。

 従量制閉域網接続サービス「USiZE Connect Option」を拡張し、「Microsoft Azure」の閉域網接続サービス「ExpressRoute」に対応することで、インターネット経由の接続が基本の「Microsoft Azure」環境に、閉域網経由でセキュアに接続できるようになる。

 今後は、既存のアプリケーションやICTインフラの導入・移行作業、既存環境を含めた統合運用監視、コンサルティングなど、「Microsoft Azure」を活用したサービスを順次リリースする予定。


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