提携:LINE、EC決済プロバイダ2社と業務提携

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


提携:LINE、EC決済プロバイダ2社と業務提携


掲載日:2015/02/26


News

 LINE株式会社は、同社が運営する無料通話・無料メールスマートフォンアプリ「LINE」上で提供するモバイル送金・決済サービス「LINE Pay」の導入加盟店拡大を目的として、同社の子会社であるLINE Pay株式会社を通じ、EC決済プロバイダである株式会社イーコンテクスト及びベリトランス株式会社との業務提携について基本合意したと発表した。

 「LINE Pay」は、キャリアやOSに左右されることなく、LINEを通じてユーザ間での送金や、提携サービス・店舗での決済を簡単に行なうことができるモバイル送金・決済サービス。

 LINE Payでは、サービス公開時よりコンビニ及びPay-easy経由での決済において、イーコンテクストよりシステムの提供を受けていたが、今回イーコンテクスト及びベリトランスと提携し、連携を強化した。これにより、両社のサービス・システムを既に導入している企業では、「LINE Pay」導入にあたって新たに個別での開発が不要になるという。更に両社からのサポートを受けることで、費用面や作業面での負担を軽減することができると述べている。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

IT運用をなぜ自動化できないのか? 業務プロセスと解決策とは 【NTTコミュニケーションズ】 訪日客向け、ノウハウ不要で組み込める3種の観光案内機能とは 【駅探】 Hadoopをクラウドで実行すべき5つの理由 【ホートンワークスジャパン】 Hadoopはなぜ必要? 分析アーキテクチャ最適化4つのメリット 【ホートンワークスジャパン】 ビッグデータ時代の分析基盤はリアルタイム分析で好機をつかむ 【ホートンワークスジャパン】
運用系業務アウトソーシング 特定業種向けシステム データ分析ソリューション データ分析ソリューション ビッグデータ
IT運用を自動化できないのはなぜか? 成功に導く業務プロセスの特徴と解決策 訪日客向けビジネスの第一歩、ノウハウ不要で組み込める3種の観光案内機能とは Hadoopをクラウドで実行すべき5つの理由――ビッグデータ分析に向けた基本戦略 Hadoopはなぜ必要か? データ分析アーキテクチャを最適化する4つのメリット 進化が速い「Hadoop」に情シスはどう対応する? 解決の近道とは
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20060535



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ