AXSEED、モバイル端末管理システムをAndroid 5.0に対応

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AXSEED、モバイル端末管理システムをAndroid 5.0に対応


掲載日:2015/02/25


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 株式会社AXSEEDは、モバイル端末管理システム「SPPM2.0」を、Android 5.0(Lollipop)に4月末に対応させる。

 「SPPM」は、スマートフォン/タブレット向けのセキュリティ統合管理システム。Android/iOS/Windowsの3OSの端末管理を統合して行なえる。

 今回の対応は、OSの仕様変更により、従来の“トップ画面で稼働するアプリ情報をチェックして制御する”という方法ではMDMによる利用アプリ制限ができなくなったことに対処したもの。利用アプリ制限の方法を変更してAndroid 5.0に対応した。これにより法人ユーザは、セキュリティ・レベルが強化されたAndroid 5.0端末のリモート集中管理が可能になる。

 また、同システムのXperia/Galaxy端末専用機能にある、端末のOSバージョンアップ制御機能を活用して、Android 5.0へのアップデートを制限し、従来通りの環境で端末を利用させることもできる。


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