TIS、電力業務システム構築を支援するソリューションを提供

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TIS、電力業務システム構築を支援するソリューションを提供


掲載日:2015/02/24


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 TIS株式会社は、電力事業でのサービス基盤となる業務システムの構築を支援するトータルソリューション「エネLink」の提供を開始した。

 「エネLink」は、料金計算・顧客管理から需給管理など、電力業務で求められる様々なシステムを迅速に提供する。同ソリューションの提供開始と専任組織を立上げることで、新規参入する“特定規模電気事業者(PPS:Power Producer and Supplier)”など電力市場に関わる企業に向けたITサービスの提供を強化する。

 料金計算・顧客管理業務を司る“CIS(Customer Information System)”や、電力の需要と供給を一致させる“需給管理”、基幹システムで計算・管理されている使用料に基づいて顧客に請求書を発行代行する“BPOサービス”などのバックエンド業務の領域でメニューが用意されている。また、フロントエンド業務でもWebやタブレット、対面、電話など電力消費者向けの様々なコンタクトチャネルに対応したITシステムを構築できる。特定領域でのピンポイントな個別活用から複数メニューを組み合わせた活用まで、電力業務に求められる業務システムが迅速に提供される。

 第1弾ラインアップとして、顧客情報管理・料金計算・請求管理・収納管理など電力事業の根幹システムを構築するサービス「エネLink CIS+」が提供されるほか、電力事業の利益の源泉となる需要と供給を一致させる“同時同量”システムを構築するサービス「エネLink Balance+」や、低圧向け事業に求められる大量請求書発行を代行するサービス「エネLink Print+」が提供される。また、第2弾・第3弾のサービスメニューも随時拡張される予定。


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