リコー、小型/省電力のA3モノクロプリンター4機種7モデルを発売

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リコー、小型/省電力のA3モノクロプリンター4機種7モデルを発売


掲載日:2015/02/24


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 株式会社リコーは、標準で両面機構を搭載しながら、幅459mm×奥行き392mm×高さ286mmとコンパクトな本体(「RICOH SP 6420/6420M/6410」の場合)のA3モノクロプリンター「RICOH SP 6400」シリーズ4機種7モデルを、2月25日に発売する。

 今回発売されるのは、連続プリント速度が毎分片面38枚/両面29ページ、耐久性が120万ページ(いずれもA4ヨコ送り連続印刷時)の「RICOH SP 6440/6440M/6430/6430M/6420/6420M」と、毎分片面32枚/両面26ページ、耐久性が60万ページ(同)の「RICOH SP 6410」。いずれもファーストプリントは6.5秒と高速になっている。

 同社の重合法による“PxP-MCトナー”を採用し、定着部の熱量抑制とコントローラの低消費電力化を図っていて、標準消費電力量を削減し、スリープモード時の消費電力も1.0W以下に抑えながら、スリープモード時からの復帰時間は10秒以下となっている。光センサ“ECOナイトセンサー”により機器周囲の明るさを検知して、自動的に主電源をオフ/オンする機能も搭載している。

 オプションの増設トレイの装着により最大2300枚(「RICOH SP 6430/6430M」の場合)の給紙が可能なほか、紙厚はすべてのトレイで52〜220g毎平方メートルまで対応し、手差しトレイからは幅60mm×長さ127mmの小サイズから幅297mm×長さ1260mmの長尺サイズまで対応している。フロントオペレーション設計により、パネル操作/用紙補給/トナー交換/紙詰まり処理などを前面から行えるほか、「RICOH SP 6440/6440M」は4.3インチのカラー液晶タッチパネルを搭載し、複合機と同等の操作性が提供される。その他の機種も、4行LCDパネルを搭載している。

 また、印刷データを一旦プリンターに蓄積し、操作パネルで確認してから出力できる“リコー 個人認証システム AE2(別売)”に対応し、印刷物の取り忘れなどによる情報漏洩を抑止できるほか、「RICOH SP 6440/6440M」は“リコー カンタン私書箱プリント AE2(別売)”に対応し、利用者ごとの“私書箱”に蓄積したデータを操作パネルで確認してから印刷でき、ミスプリントや印刷物の取り違え/混入/放置などを抑制できる。

 価格は、「SP 6440/6440M」が14万8000円、「SP 6430/6430M」が15万8000円、「SP 6420/6420M」が11万8000円、「SP 6410」が9万9800円。


出荷日・発売日 2015年2月25日 発売
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