LINE、個人情報関連サービスに関する国際認証を2年連続で取得

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


LINE、個人情報関連サービスに関する国際認証を2年連続で取得


掲載日:2015/02/20


News

 LINE株式会社は、同社が運営する無料通話・無料メールスマートフォンアプリ「LINE」において、個人情報関連サービスに関する内部統制の国際認証Service Organization Control(SOC)2、3を2013年に続き2年連続で取得したと発表した。

 SOC2及びSOC3認証は、米国公認会計士協会(AICPA)とカナダ勅許会計士協会(CICA)が制定したTrustサービス原則(Trust Services Principles and Criteria)に準拠して、外部の監査機関が、サービスのセキュリティ性、可用性、処理の整合性、機密性、個人情報保護の5原則を基準に、合計127の領域において、監査を通じて提供するサービスの業務プロセスと統制環境が基準を満たしているかを検証し、該当基準を満たした場合にのみ取得可能な保証報告書。過去に認証を取得している場合でも、更新には審査が毎年行なわれる。

 両認証は、顧客情報が第三者による不正アクセスから安全に保護されていることを証明するものであり、提供するサービスそのものの安全性に加えて、運営する組織、管理システム、プロセスなど、総合的な内部統制について、ユーザにサービスの信頼性を保証するものだという。今回の再取得を通じて、LINEにおける内部統制及び個人情報保護が国際基準を満たし、LINEは信頼できるサービスであることが改めて認められたとしている。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

パブリッククラウドのセキュリティは大丈夫? 【F5ネットワークスジャパン】 先進企業がクラウドサーバとしてIBM z Systemsを活用する理由 【日本アイ・ビー・エム】 Google、Androidスマートフォン向けVRプラットフォーム「Daydream」発表 【KDDI】 山小屋にも快適な通信環境を――「富士山 Wi-Fi」実現の舞台裏 【KDDI】 「データローミング=怖い」を解消したい――KDDIに聞く「世界データ定額」 【KDDI】
統合運用管理 プライベートクラウド スマートフォン 無線LAN モバイル通信サービス
クラウド運用負荷を極限まで軽減、シンプルな管理を可能にする5つの優れた機能 先進企業がクラウドサーバとしてIBM z Systemsを活用する理由 Google、Androidスマートフォン向けVRプラットフォーム「Daydream」発表 山小屋にも快適な通信環境を――「富士山 Wi-Fi」実現の舞台裏 「データローミング=怖い」を解消したい――KDDIに聞く「世界データ定額」
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20060432



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ