QLogic、11年連続でファイバチャネルのトップシェアを獲得

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QLogic、11年連続でファイバチャネルのトップシェアを獲得


掲載日:2015/02/19


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 米QLogic社は、Dell’Oro GroupとCrehan Researchの調査で、11年連続でファイバチャネルアダプタ市場の首位を獲得したと発表した。

 QLogicは、Dell’Oro Group Q4 2014 SAN Reportによると58.4%、Crehan Research Q4 2014 Quarterly Market Share Reportによると57.7%の金額シェアを占めているという。両社は、2014年を通し、QLogicが2番手のメーカーに対して18%近くシェアが上回っているとしている。2013年から2014年にかけ、この期間中にQLogic及びQLogicが買収したBrocadeのアダプタ製品群は少なくとも合わせて4.3ポイントのシェアを伸ばしており、そのうちの1.5ポイントは新しく獲得したシェアであると述べている。

 両社の調査から、ファイバチャネル市場はストレージエリアネットワーク(SAN)での継続的な採用、Grantleyサーバーのアップグレードサイクル、及びGen 5ファイバチャネルテクノロジーの伸びにより、安定した市場であることを示しているとし、Gen 5製品でもQLogicは引き続きファイバチャネル アダプタのリーダーとなっていると伝えている。QLogicのソリューションは、仮想化ネットワーク、ハイパースケール環境、SSDストレージプラットフォーム、及び新しいSANアーキテクチャの中で必要とされる、パフォーマンス、拡張性、管理性に優れているという。



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