チェック・ポイント、IDCの調査で売上シェア第1位を獲得

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


チェック・ポイント、IDCの調査で売上シェア第1位を獲得


掲載日:2015/02/18


News

 イスラエルCheck Point Software Technologies Ltd.(チェック・ポイント)は、調査会社IDCが公開した最新の“IDC Worldwide Security Appliance Tracker”調査において、ファイアウォールとUTMアプライアンスを合算した2014年第1〜3四半期の売上シェアが世界で第1位になったと発表した。

 IDCは、ファイアウォールの定義について、パケット・フィルタリングやステートフル・インスペクション、プロキシなどの手段により、ネットワーク・トラフィックを汎用的にフィルタリングすることを主な機能とするセキュリティ製品だとしている。また、UTMアプライアンスは複数のセキュリティ機能を単一のデバイスで提供する統合型のセキュリティ製品で、必須機能としてファイアウォール、IPS、ゲートウェイ・アンチウイルスなどを挙げている。

 同調査ではチェック・ポイントは、売上シェアで世界市場の第1位を獲得したことに加えて、米国及び西欧諸国におけるファイアウォールとUTMアプライアンスを合算した2014年第1〜3四半期の工場出荷額でも第1位を獲得していると伝えている。



  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

電子印鑑サービス 「パソコン決裁Cloud」 【シヤチハタ】 無停電電源装置「Eaton UPS 9PXシリーズ」 【ダイトロン】 請求管理ロボ 【ROBOT PAYMENT】 クラウドだけでは解決できない、大規模コンテンツ配信やIoTにどう対応する? 【シュナイダーエレクトリック】 ハイブリッド化してもダウンタイムが減らない、その原因はローカルにあり 【シュナイダーエレクトリック】
ワークフロー UPS 販売管理システム データセンター運用 データセンター運用
企業での決裁業務において、従来のワークフローに乗らない主にハンコが必要な承認文書を電子化。デバイスを問わずいつでもどこでも承認文書を決裁できる電子決裁サービス Eaton独自の技術でバッテリー期待寿命5年の長寿命UPS。無償の管理ソフトウェアにより仮想環境にも対応。150カ国以上で販売され、小型UPSでは世界トップクラスのシェア。 請求・集金・消込・催促という一連の売掛金回収業務を自動化し、統合管理できるクラウド型請求管理システム。API/CSVで販売管理・会計システムの双方と連携できる。 クラウドだけでは解決できない、大規模コンテンツ配信やIoTにどう対応する? ハイブリッド化してもダウンタイムが減らない、その原因はローカルにあり
このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20060385



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ