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HDI-Japan、鉄道業界の格付け結果を発表


掲載日:2015/02/18


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 HDI-Japanは、同社が主催する“サポートポータル/問合せ窓口格付け”の2014年度“鉄道業界”の調査結果を発表した。

 HDI(ヘルプデスク協会)はITサポートサービスにおけるメンバーシップ団体で、国際認定資格制度を築いたという。HDI-Japanは世界のHDIと同じコンセプトで2001年に設立され、シンクサービス株式会社により運営されている。

 “問合せ窓口格付け”は、毎月、各業界の国内大手及び自薦・他薦による対象企業の問合せ窓口の業務内容を、HDIの国際標準に基づいて設定された評価基準に沿って、審査員が顧客の視点で評価し、3つ星〜星なしの4段階で格付けする年間企画になっている。

 同調査によると、サポートポータル格付け結果(調査対象は下記9社) は、3つ星を東京急行電鉄株式会社、東京地下鉄株式会社の2社、2つ星を小田急電鉄株式会社、近畿日本鉄道株式会社、東海旅客鉄道株式会社、東武鉄道株式会社、名古屋鉄道株式会社、西日本旅客鉄道株式会社、東日本旅客鉄道株式会社の7社と格付けし、1つ星と星なしは該当なしになっている。鉄道業界はすべての評価項目で2013年の業界平均を上回っているという。

 また、問合せ窓口格付け結果は、3つ星を小田急電鉄、名古屋鉄道の2社、2つ星を近畿日本鉄道、東海旅客鉄道、東京急行電鉄、東京地下鉄、東武鉄道、東日本旅客鉄道の6社、1つ星を西日本旅客鉄道の1社と格付けし、星なしは該当なしになっている。鉄道業界は、対応スキルと通話時間が他業界よりやや高くなっており、総じてクオリティの高いところはパフォーマンスも高い傾向が見られると伝えている。



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