ソフトバンク、子会社が外貨建普通社債を4月1日付で償還

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ソフトバンク、子会社が外貨建普通社債を4月1日付で償還


掲載日:2015/02/17


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 ソフトバンク株式会社は、同社の子会社であるワイモバイル株式会社が2月13日、2011年4月1日に発行した米ドル建普通社債及びユーロ建普通社債の残存額のすべてを4月1日付で償還する旨を同外貨建普通社債保有者に通知したと発表した。

 2018年満期の同外貨建普通社債の発行総額は、米ドルが4億2000万米ドルで、償還プレミアムは4.125%、利率は年8.250%、残存額は4億1962万米ドル(約506億円)だとし、ユーロが2億ユーロで、償還プレミアムは4.188%、利率は年8.375%、残存額は2億ユーロ(約293億円)だと伝えている。いずれもトラスティーはバンク・オブ・ニューヨーク・メロンで、上場取引所はシンガポール証券取引所だとしている。なお、1米ドル=120.55円、1ユーロ=146.54円として、12月末の為替レートで換算していると述べている。



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