メタップス、総額43億円の第三者割当増資を実施

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メタップス、総額43億円の第三者割当増資を実施


掲載日:2015/02/17


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 株式会社メタップスは、米国シリコンバレーに拠点を置くベンチャーキャピタル、国内の事業会社及び既存株主を引き受け先として、総額43億円の第三者割当増資を実施し、シリーズCファイナンスを完了したと発表した。

 引き受け先企業については、今後事業提携発表などを通して随時公開していく予定だという。

 メタップスは、アプリの分析・集客・収益化までをワンストップで提供するアプリ開発者向けプラットフォーム「metaps」を提供している会社。人工知能(AI)がユーザの行動を学習し、アプリのマーケティングに求められる業務の効率化と自動化をサポートする。

 同社は2011年よりグローバル展開を開始し、世界8ヵ国に拠点を設け、各国でアプリ開発者の収益化を支援しているという。同社の昨年度の海外売上高は、全体の約6割を占めており、今後もアジアを中心に拡大を見込んでいると述べている。

 同社は調達した資金により、これまでの事業を通して蓄積したビッグデータと人工知能を活用して、ビジネスの自動化と効率化を進めていくために求められる人材の獲得や研究開発投資を行なっていくという。また、「metaps」を様々なスマートデバイスに拡張していくと伝えている。



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