データセクション、「みるぞう」を買収

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データセクション、「みるぞう」を買収


掲載日:2015/02/17


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 データセクション株式会社は、ニフティ株式会社から「みるぞう」を買収したと発表した。

 「みるぞう」は、ニフティが提供していたソーシャルテレビサービス。Twitter上で書き込まれる放送局・番組固有のハッシュタグにより、ツイートを収集・表示することでいま何が盛り上がっているのかを把握できる。また、同じ番組を見ている人の投稿を見ることで、ほかの視聴者と共有しながらテレビを楽しむこともできる。今後、同サービスのシステムをベースにした新サービスの提供を行なう予定だという。

 今回の買収は、データセクションの既存事業である法人・事業者向けサービスに加えて、新たに消費者向けサービスの提供を目指すものだとしている。また、テレビ領域におけるソーシャルビッグデータ活用の推進及びそれにともなう関連データの活用を目的にしているという。具体的には、コンシューマー向けメディアの展開、テレビ分野に特化した分析ソリューションの提供、テレビ分野におけるコンサルティングビジネスの強化といった事業を想定している。

 そのほか、これらに付随した形での広告事業・メディア活用事業などの新規事業を推進していく予定で、同社では、今後も様々な領域におけるビッグデータビジネスを手掛けていくと述べている。



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