データセクション、「みるぞう」を買収

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


データセクション、「みるぞう」を買収


掲載日:2015/02/17


News

 データセクション株式会社は、ニフティ株式会社から「みるぞう」を買収したと発表した。

 「みるぞう」は、ニフティが提供していたソーシャルテレビサービス。Twitter上で書き込まれる放送局・番組固有のハッシュタグにより、ツイートを収集・表示することでいま何が盛り上がっているのかを把握できる。また、同じ番組を見ている人の投稿を見ることで、ほかの視聴者と共有しながらテレビを楽しむこともできる。今後、同サービスのシステムをベースにした新サービスの提供を行なう予定だという。

 今回の買収は、データセクションの既存事業である法人・事業者向けサービスに加えて、新たに消費者向けサービスの提供を目指すものだとしている。また、テレビ領域におけるソーシャルビッグデータ活用の推進及びそれにともなう関連データの活用を目的にしているという。具体的には、コンシューマー向けメディアの展開、テレビ分野に特化した分析ソリューションの提供、テレビ分野におけるコンサルティングビジネスの強化といった事業を想定している。

 そのほか、これらに付随した形での広告事業・メディア活用事業などの新規事業を推進していく予定で、同社では、今後も様々な領域におけるビッグデータビジネスを手掛けていくと述べている。



  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

ストレージ基盤事例:刷新効果はパフォーマンス改善だけじゃない 【ネットアップ】 アーキテクチャの5原則が導く次世代データセンターへの変革 【ネットアップ】 次世代事業継続ソリューション「Veritas Resiliency Platform」 【ベリタステクノロジーズ合同会社】 ファイルサーバ統合管理システム「GDMS」 【ジャストシステム】 ファイルサーバー管理ツール「GDMS」 【ジャストシステム】
NAS データセンター運用 バックアップサービス サーバー管理 サーバー管理
ストレージ基盤導入事例――刷新効果はパフォーマンス改善だけじゃない アーキテクチャの5原則が導く次世代データセンターのデザインとメリット 企業に眠るデータから洞察を引き出すための4ステップ 肥大化したファイルサーバを素早く「状況把握」「整理」するシステム。アクセス権の設定や変更、申請・承認フローまで自動化し、アクセス権管理を一元化する機能も有する。 肥大化したファイルサーバの状況を「素早く可視化」し、「簡単操作で整理」できる管理システム。アーカイブやアクセス権管理機能も搭載。
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20060357



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ