エプソン、ランニングコスト約1.8円の複合機/プリンターを発売

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エプソン、ランニングコスト約1.8円の複合機/プリンターを発売


掲載日:2015/02/17


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 エプソンは、ビジネスインクジェットプリンターの新製品として、約1.8円と低ランニングコストのA4モノクロ複合機「PX-M350F」とA4モノクロプリンター「PX-S350」を2月下旬に発売する。価格はオープン価格。

 「PX-M350F」/「PX-S350」は、プリントヘッドに“PrecisionCoreヘッド”を採用していて、印刷速度/耐久性/印刷解像度がそれぞれ約20ipm/15万ページ/1200dpiに向上している。また、大容量のインクカートリッジが用意されていて、約1万ページの印刷が可能になっているほか、Mサイズインクも用意されている。

 接続インターフェースは有線LAN/無線LANを標準で搭載しているほか、Wi-Fi Directにも対応するため、無線LANルーターなしでもスマートデバイスから印刷できる。また、同社が提供するスマートフォン/タブレット端末用の無料アプリ「Epson iPrint」や、メールを送信することで印刷できる「メールプリント」などのモバイル・クラウドサービス「Epson Connect」にも対応している。

 複合機「PX-M350F」は、3.5インチの大型カラータッチパネルを搭載し、タッチ操作で容易に使用できる。また、FAX/電話の自動受信切り替えや、パネル上でプレビューしてから送信する“見てからファクス送信”、受信したFAXを画面で確認してから印刷できる“見てからファクス印刷”機能などを搭載している。「PX-S350」は、2.2インチのモノクロパネルを搭載していて、プリンターの状態を本体で確認できる。

 いずれの機種もウォーミングアップタイムが短く、1枚目の印刷スピードが約8秒となっている。また、耐水性に優れ、にじみにくい顔料インクを採用しているほか、最大580枚の大容量給紙が可能(オプションの増設カセットユニット使用時)になっている。動作時の消費電力は「PX-S350」で約24Wに抑えられていて、稼働時と待機時を含めたトータルの消費電力量(TEC準拠)は、「PX-M350F」が0.4kWh、「PX-S350」が0.3kWhで、国際エネルギースタープログラムにも適合する省エネルギー仕様になっている。


出荷日・発売日 2015年2月下旬 発売
価格 オープン価格

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