LINE、ビジネス用途で利用できる公開型アカウントを提供

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LINE、ビジネス用途で利用できる公開型アカウントを提供


掲載日:2015/02/16


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 LINE株式会社は、無料通話・無料メールスマートフォンアプリ「LINE」で、法人・個人を問わず、様々なユーザがコミュニケーションやビジネス用途で利用できる公開型アカウント「LINE@」のグローバルでの提供を開始した。また、これにともない、「LINE@」のアカウント取得や情報発信・管理を行なえる専用アプリ「LINE@」(iPhone・Android対応/無料)を公開した。

 「LINE@」は、店舗・施設・EC(E-Commerce)事業などの情報発信や、顧客・取引先との連絡、サービス利用予約などビジネスシーンでの利用、フリーランスのデザイナー・アーティストなどとファンとのコミュニケーションなど、様々な用途で活用できる。従来、実店舗を持つ法人などを対象に提供してきたビジネスアカウント「LINE@」を全面的に刷新して、実店舗を持たない法人や個人などへの対象拡大も含め、提供される。

 「LINE@」アカウントは、「LINE@」専用アプリから取得でき、新規申し込み時に自動的に割り振られるランダムIDに加え、“プレミアムID”メニューでは、有料で任意のアルファベットや数字を設定できる。アカウント取得後、アプリでは、一斉同報でメッセージを配信できる機能や、1対1のメッセージ送受信を行なえる機能、LINEのタイムライン/ホームにメッセージを投稿できる機能、LINEアプリ内に専用のWebサイトを持てる“アカウントページ”、友だち追加数などをアプリ上から確認できる“統計情報の閲覧”といった機能を利用できる。また、1つのアカウントには複数人の管理者を設定できる。

 「LINE@」アプリに加え、「LINE@」PC版管理画面も提供される。同画面からは、クーポンなどを容易に作成・配信できる“PRページ”や、ユーザ参加型コンテンツを配信できる“リサーチページ”、統計データを参照できる“統計情報のデータ抽出”を利用できる。

 登録された業種・業態などに基づいてアカウントの種類を区分する“アカウント種別”という形式が導入され、審査承認後“認証済みアカウント”を取得でき、LINEアプリ内「LINE@」カテゴリリストへの掲載や、認証済みを示す紺色のアカウントバッジ付与などの特典を受けられる。

 必要に応じて相手からのトークを遮断する“ブロック”機能や、不審なユーザをLINEの運営側に報告する“通報”機能といったセキュリティ機能も備えている。


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