Arcserve Japanなど、バックアップ運用合理化する連携キット提供

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Arcserve Japanなど、バックアップ運用合理化する連携キット提供


掲載日:2015/02/16


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 arcserve Japan合同会社(Arcserve Japan)とセイ・テクノロジーズ株式会社は、統合バックアップ/リカバリ・ソリューション「Arcserve Unified Data Protection(Arcserve UDP)」とサーバー監視ソフト「BOM for Windows」の連携キット「Arcserve UDP連携キット」の提供を開始した。

 「Arcserve UDP」は、仮想や物理の混在する複雑な環境でも、容易な操作性と災害対策などの重要課題を解決できる機能を標準で提供する。今回、サーバー監視ソフトとの組み合わせで、バックアップの運用管理を効率化させるため、「Arcserve UDP」と「BOM for Windows」を連携させる仕様が共同で決定され、「Arcserve UDP連携キット」が開発された。同キットには、連携モジュールと監視ノウハウ集「監視テンプレート」が同梱され、「Arcserve UDP」のバックアップ環境を監視する仕組みを「BOM for Windows」から容易に構築できる。

 バックアップ環境を監視する仕組みを同キットで構築することで、バックアップ環境全体の“動作確認作業”を「BOM for Windows」に集約して合理化できる上、システム管理者は、バックアップの処理ログやジョブの結果などを1つひとつ確認する作業を回避できる。

 また、「BOM for Windows」のLinux監視オプションを利用することで、「Arcserve UDP」のバックアップ対象がLinuxでも、Windowsベースの設定画面からバックアップ環境の監視設定を容易に行なえ、Linuxの深い知識不要でWindowsとLinuxの混在環境での「Arcserve UDP」の“動作確認作業”をまとめて合理化できるため、特にLinuxのバックアップ運用のシステム管理者に適している。

 なお、今回の取り組みの第2弾として「Arcserve UDP」と高機能ジョブ管理ソフト「Job Director」の連携が予定されていて、WindowsまたはLinuxのバックアップ環境に依存するイレギュラーなバックアップの前作業・後作業の、効率的な自動化が図られる。


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