ウォッチガード、ファイアウォール製品が5つ星を獲得

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


ウォッチガード、ファイアウォール製品が5つ星を獲得


掲載日:2015/02/13


News

 ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社(ウォッチガード)は、同社の「Firebox M440」が、英国のオンラインメディア“IT Pro Magazine”より最高ランクの5つ星評価を獲得、並びに“Editor’s Choice”(編集長推薦)を受賞したと発表した。

 「Firebox M440」は、次世代ファイアウォール(NGFW)/統合脅威管理(UTM)アプライアンスで、複雑な構成設定を必要とせず、ネットワークセグメントごとに異なるポリシーを容易に適用できる。

 “IT Pro Magazine”のレビューによると、同製品は他社と比較して低コストのアプライアンスながら、ファイアウォールスループットは6.7Gbps、UTMスループットは1.6Gbpsを示しており、ファイアウォール、VPN、HTTPSインスペクション、3年間のLiveSecurityサブスクリプションが低価格で利用可能で、更にIPS、アプリケーション制御、APT(標的型攻撃)対策、DLP(情報漏えい対策)などの機能も手頃なコストで導入できると説明している。今回、こうした同製品の多様性や提供価値、セキュリティ機能、パフォーマンスが評価されたという。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

IoTのハードルを飛び越えるには企画〜開発までどう進めるべきか 【ソフトバンク】 次世代データセンターの能力を決める6つの要件とは 【ネットアップ】 5つの原則に見る、次世代データセンターの姿とは 【ネットアップ】 インバウンドに最適ソリューション!観光ルート提案サービス 【駅探】 事例で検証! Office 365 はコミュニケーション活性化の切り札か 【大塚商会/日本マイクロソフト】
無線LAN データセンター運用 データセンター運用 その他開発関連 グループウェア
IoTのハードルを飛び越えるために、企画から開発までどう進めるべきか? 6つの要件から理解するストレージのQoS、次世代データセンターの能力を決める鍵 5つの原則に見る、従来型データセンターの課題と次世代データセンターの姿 インバウンドに最適ソリューション!観光ルート提案サービス 事例/ Office 365で変えていく。社内コミュニケーションの質と量
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20060299



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ