レノボ、CPUに第5世代Coreを搭載した法人向けノートPCを発売

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レノボ、CPUに第5世代Coreを搭載した法人向けノートPCを発売


掲載日:2015/02/13


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 レノボ・ジャパン株式会社(レノボ)は、法人向けノートブックPC「ThinkPad」の「X/T/L/W」シリーズの新製品を発売した。

 今回発売された「ThinkPad X/T/L/W」シリーズは、いずれも第5世代Coreプロセッサを搭載し、電力効率が向上したことでバッテリライフが延長されているほか、薄型軽量化を図りながら堅牢性を備えている。ポインティングデバイスには、左クリック・右クリック・センタボタンが独立した“ThinkPadクリックパッド”を全機種で採用し、快適な入力操作環境を提供する。

 「ThinkPad X250」は、厚さ20.3mm/重さ約1.4kgと薄型・軽量ながらミリタリーグレードの堅牢性を備え、モバイル性を重視したウルトラブック。ディスプレイは12.5インチHDまたはFHD液晶(タッチ式も選択可能)から選択でき、ビジネスに求められる各種インターフェースを備えている。ストレージも最大1TBのHDDまたは512GBのSSDを選択でき、バッテリライフも最大約17時間とビジネスでのモバイル性能を考慮している。

 「ThinkPad T450s/T450/T550」は、ビジネスでのパフォーマンスを重視した14/15インチのスリム・ノートブック。OSにWindows 8.1を採用し、長時間のバッテリ駆動を達成している。LANやVGA出力といった各種ポートを装備し、ディスプレイは「T550」で3K(2880×1620ドット)IPS液晶を搭載するなど、モバイルからオフィスまで様々なシーンでの使用を想定している。

 「ThinkPad L450」は、前モデルに比べ薄型軽量化されたメインストリームモデル。ディスプレイは14インチFHD(1920×1080ドット)IPS液晶も選択でき、ストレージは最大1TB HDDを搭載できる。

 「ThinkPad W550s」は、モバイル性と機能性を兼ね備えたモバイル・ワークステーション。NVIDIAグラフィックスを搭載し、ディスプレイは15.6インチの3K(2880×1620ドット)IPS液晶も選択できる。オプションの6セルバッテリと組み合わせることで、最大約24時間のバッテリ駆動に対応する。また、ISV認証を取得していて、特定アプリケーションのパフォーマンスを活用して快適に使用できる。


出荷日・発売日 2015年2月11日 発売
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