エルテス、インターネットの購買活動に与える影響調査を実施

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エルテス、インターネットの購買活動に与える影響調査を実施


掲載日:2015/02/10


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 株式会社エルテスは、全国の20代〜60代の男女1083名を対象に、インターネットが消費者の購買活動に与える影響調査を実施したと発表した。

 今回の調査は、インターネット上の情報がどれだけ消費者の購買活動、ひいては企業の業績に影響するのか測ることを目的としたもの。調査方法はNTTコムオンライン・マーケティング・ソリューションを利用したインターネット調査で、調査期間は1月23日〜1月27日、総回答数は1083サンプルとなっている。

 同調査結果によると、消費者の大多数は商品購入前にインターネットで情報収集し、ネガティブな情報により購入を取りやめることも少なくないが、閲覧する人は多くても書き込んだことのある人は少なく、インターネットにおいてはごく少数の消費者のネガティブな意見が、多くの消費者の購買行動に影響を与えていることが分かったと述べている。

 また、男性に比べて女性の方がインターネットの情報を参考にするという傾向が見られたが、逆に評価の書き込みについては女性より男性の方が多いという結果が見られたという。そのため、「一部の意見が大多数を動かす」という構図は、女性をターゲットにした商品の方がより顕著であると言えるとしている。

 更に、消費者の3割強は口頭でネガティブな情報を他者に伝えると回答しており、インターネットの評判がリアルな口コミに昇華するケースは少なからずあると推測されると伝えている。



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