JM、最長100m非圧縮伝送できるHDMI 4K延長器/延長分配器を発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


JM、最長100m非圧縮伝送できるHDMI 4K延長器/延長分配器を発売


掲載日:2015/02/10


News

 ジャパンマテリアル株式会社(JM)は、米国Digitogoが開発した「HDBaseT」シリーズの、HDMI 4K延長器/延長分配器を2月20日に発売する。価格はオープン価格。

 今回発売されるのは、送信器からCAT5e/6ケーブルで電源を伝送するPoE(パワーオーバーイーサネット)対応モデルや、複数の離れた場所にある表示機器にブロードキャストできる分配モデルの全8品番で、HDMI/RS-232C/IR延長器の「ET-H3T/R1100」「ET-H4T/R1100」と、HDMI/RS-232C/IR延長分配器の送信器「ET-H3T4100」「ET-H4T4100」「ET-H4T2100」、同受信器「ET-H3R1100」「ET-H4R1100」「ET-H4R2100」。HDMI端子を備えた送/受信器の間をCAT5e/6ケーブルで接続することで、4K/2K@60Hz(色差4:2:0)のHDMI信号を最長100mまで非圧縮で伝送できるほか、RS-232CやIRのコントロール信号の同時に伝送できる。

 延長分配器モデルは、CAT5e/6ケーブルで離れた場所に設置された複数のディスプレイに分配できるほか、多段接続を行なうことで、100台を超えるディスプレイ分配や最長300mの延長も行なえる。非圧縮伝送時の映像遅延は最大10μ秒。

 電源コネクタ部のロック機構を備え、ACアダプタの抜け落ちを防止できるほか、HDMIコネクタ部のロック機構も備え、専用HDMIケーブルで接続することで抜け落ちを防止できる。DVIのHDCPにも対応しているほか、PoE対応の「ET-H4」モデルは、受信器側のACアダプタ/電源コードが不要で、送信器からCAT5e/6ケーブル経由で受信器に電力を供給できる。


出荷日・発売日 2015年2月20日 発売
価格 オープン価格

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「その他ネットワーク関連」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「その他ネットワーク関連」関連情報をランダムに表示しています。

「その他ネットワーク関連」関連の製品

DHCPアプライアンスサーバ シリーズ 【インフィニコ】
その他ネットワーク関連
Made in JAPANの省電力DHCPアプライアンスサーバ。シリーズ全製品、異拠点間での冗長構成が可能。IPv6対応、設定やセキュリティ機能も充実。DNSサーバ機能搭載

「ネットワーク機器」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20060243


IT・IT製品TOP > ネットワーク機器 > その他ネットワーク関連 > その他ネットワーク関連のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ