テラスカイ、クラウド連携サービス新版でAWSとの連携などを強化

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


テラスカイ、クラウド連携サービス新版でAWSとの連携などを強化


掲載日:2015/02/09


News

 株式会社テラスカイは、Salesforceやアマゾン ウェブ サービス(AWS)などのパブリック・クラウドサービスと、企業内の基幹システムや他のクラウドサービスとのデータ相互連携を短期間で柔軟に行なえるクラウド型連携サービス「SkyOnDemand」に新機能を追加し、3月1日に提供を開始する。

 今回のバージョンアップでは、AWSとの連携機能強化や、運用の利便性を向上する複数の機能強化が行なわれている。AWS向けアダプタの追加と機能強化では、Amazon Redshiftアダプタ/Amazon SQSアダプタが追加されたほか、Amazon S3アダプタ/Amazon RDSアダプタの機能強化が行なわれている。RDSアダプタでは、Oracle/SQL Server/PostgreSQLにも対応した。

 ジョブ実行ツールとの連携強化では、連携サーバに登録されたサービスのスクリプトをAmazon SQSを経由して実行するためのインターフェース“ScriptRunner for Amazon SQS”が追加され、JP1などの運用監視ツールから連携処理を、メッセージキュー経由で呼び出せ、オンプレミス内に構築された運用監視ツールなどのリモートクライアントから、より確実/容易に実行できる。

 ビッグデータ対応の強化では、CSVファイルやDBとの連携速度が改善されたほか、スクリプトコンポーネントの機能強化が行なわれ、繰り返し処理の機能で、個別のログ設定を行なえ、ループごとにログ出力の有無やログレベルの変更を行なえるため、パフォーマンスの向上を図れる。また、従来の専用線VPNに加え、IPsecを利用したインターネットVPNにも対応した。

 SkyOnDemandの連携サーバにアクセスした処理をログ出力する、アクセスログ機能が追加されたことで、管理者はユーザの使用履歴を記録することや、障害時の原因究明に利用できる(スケールアップオプションを契約する場合に利用できる)。そのほか、Webサービスアダプタの機能強化など、より使いやすいツールとしての機能改善や、ユーザインターフェースの改善が行なわれている。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

◆関連記事を探す

「EAI」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「EAI」関連情報をランダムに表示しています。

「EAI」関連の製品

Magic xpi Integration Platform 【マジックソフトウェア・ジャパン】 クラウドEAIサービス 「PolarisGate」 【日商エレクトロニクス】 データ連携ミドルウェア 「ASTERIA WARP」 【インフォテリア】 情報連携支援 Qanat2.0 【JBアドバンスト・テクノロジー】
EAI EAI EAI EAI
ドラッグ&ドロップでデータ連携を実現するビジュアルな開発環境と実行プラットフォーム。66種/500機能もの多彩なアダプターを装備。 クラウドサービス間のデータを連携し、業務効率向上やビジネスへの対応を支援するクラウド型EAIサービス。世界トップクラスの導入実績を誇る「Magic xpi」のクラウド版。 企業内のさまざまなデータをノン・プログラミングで高速・簡単に連携するミドルウェア
・11年連続国内シェアNo.1、導入実績は6000社以上
・高速開発・業務自動化を実現
企業内外(オンプレミス・クラウド)のさまざまなデータをノンプログラミングで簡単に他システムへ連携・変換し、業務の効率UP・運用コスト削減に貢献するデータ連携ツール。

「基幹系システム」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20060241


IT・IT製品TOP > 基幹系システム > EAI > EAIのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ