BASE、オンライン決済のピュレカ社を子会社化し決済事業を開始

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


BASE、オンライン決済のピュレカ社を子会社化し決済事業を開始


掲載日:2015/02/09


News

 BASE株式会社は、ピュレカ株式会社を子会社化し、2015年春より決済事業を開始することを発表した。

 ピュレカ株式会社は、シンプルなコードとスムーズな審査で、簡単に組み込める開発者向けのオンライン決済サービス「Pureca」を運営している。国際セキュリティ基準に準拠しており、カード情報はユーザのサーバーに残らず、安全な決済ができる。

 一方、BASEは、ネットショップを無料で簡単に開設できるサービス「BASE」を運営する企業。同社は、これまでフォーカスしてきた“ネットショップで簡単にモノを売れる仕組み”に加えて、今後はインターネット上の様々な決済シーンを簡易にし、購入者が“あらゆるものを買いやすい”世界観の構築を目指して、2015年春に決済事業を開始すると伝えている。

 同社は、2015年春に提供開始する予定のオンライン決済サービスの名称は「PAY.JP」で、シンプルなコードとスムーズな審査でオンライン上に簡単に決済機能を追加できる開発者向けの決済サービスだと伝えている。“申請に時間がかかる”“高い”“使いにくい”という複雑なオンライン決済サービスの問題を解決し、導入を簡単にすることにより、インターネット上の“モノの売り買い”を活発にすると述べている。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

電子印鑑サービス 「パソコン決裁Cloud」 【シヤチハタ】 無停電電源装置「Eaton UPS 9PXシリーズ」 【ダイトロン】 請求管理ロボ 【ROBOT PAYMENT】 クラウドだけでは解決できない、大規模コンテンツ配信やIoTにどう対応する? 【シュナイダーエレクトリック】 ハイブリッド化してもダウンタイムが減らない、その原因はローカルにあり 【シュナイダーエレクトリック】
ワークフロー UPS 販売管理システム データセンター運用 データセンター運用
企業での決裁業務において、従来のワークフローに乗らない主にハンコが必要な承認文書を電子化。デバイスを問わずいつでもどこでも承認文書を決裁できる電子決裁サービス Eaton独自の技術でバッテリー期待寿命5年の長寿命UPS。無償の管理ソフトウェアにより仮想環境にも対応。150カ国以上で販売され、小型UPSでは世界トップクラスのシェア。 請求・集金・消込・催促という一連の売掛金回収業務を自動化し、統合管理できるクラウド型請求管理システム。API/CSVで販売管理・会計システムの双方と連携できる。 クラウドだけでは解決できない、大規模コンテンツ配信やIoTにどう対応する? ハイブリッド化してもダウンタイムが減らない、その原因はローカルにあり
このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20060223



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ