アスク、SkypeTXを採用し低コスト化を図れるビデオシステム発売

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アスク、SkypeTXを採用し低コスト化を図れるビデオシステム発売


掲載日:2015/02/09


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 株式会社アスクは、マイクロソフトの業務用Skype「SkypeTX」を採用し、放送品質のライブ映像を低コストで配信できる、NewTek社のSkypeビデオシステム「TalkShow VS-100」を2月下旬(予定)に発売する。価格はオープン価格。

 「TalkShow VS-100」は、遠隔地からの中継コストの低減を図れる映像制作ソリューション。遠隔地からの映像を、SkypeTXを経由してスタジオのビデオスイッチャーに取り込めるため、低コストで既存の中継システムの画質と遜色ない環境を提供できる。

 アスペクト比自動変換機能やバランスオーディオをサポートしているため、スキャンコンバータは不要。Skypeをサポートしている機器でクライアントソフトをダウンロードしサインアップしているユーザであれば接続できる。

 管理ツールを利用することで、対面通話とポップアップ表示される広告などの情報とが別々に取り扱われる。1RUラックマウント型デバイスで、放送スタジオ品質の素材を様々なプロダクションスイッチャーにHD-SDIで入出力できる。

 プロセスアンプコントロールや自動カラーコレクション機能を備え、照明環境に合わせて画像調整を行なえ、より高品質な通話映像を用意できる。また、SDIエンベデッドオーディオやコンプレッサ、リミッター、グラフィクスイコライザを利用することで、通話ボリュームを一定に保ったり、オーディオのクリッピング防止を図れる。

 映像を伝送する帯域が、オペレータがあらかじめ設定した値を下回った場合には、任意の静止画が表示される。また、タリー表示機能を備え、番組でライブ放送されているSkypeフィードをオペレータに通知できる。


出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格

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